ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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季節限定コース、クリスマス

ラストチャンス!お正月限定ディナーコース、期間延長中

 早いもので1月もあとわずか。
新年の「お正月限定ディナーコース」がおかげさまで大好評をいただき、
期間延長でご注文を承ってまいりましたが、1月中にてついに終了となります。
今日はコースの内容を詳しくご紹介しますので、
食べたい!と思ったらすぐにご予約くださいませ。
完全ご予約制のコースで、最後のチャンスとなりますので、
ぜひぜひ、お見逃し無くご利用ください!!

 ピカポロンツァのお正月限定ディナーコース
 お一人様 税込¥5555 完全ご予約制
 前菜盛り合わせ、小さな一皿、魚料理、肉料理、デザート盛り合わせ、スロヴェニアのお茶&自家製パン付

お正月コース2018
前菜盛り合わせです。
寒い季節なので温かいものも取り混ぜて、人気の前菜をお楽しみください。
(前菜盛り合わせの内容は、仕入れ状況などにより変わる可能性もあります)

お正月コース2018
メインの前の小さな一皿です。
スロヴェニア風のきのこのソテーをかわいい小鉢で。
なんとポルチーニ入り(*≧∪≦)

お正月コース2018
魚料理は真鯛のフィロ包み焼きです。
魚の切り身をフィロというシンプルな小麦粉生地で包んでオーブンでむっくりと焼き上げています。
当店の人気料理ですが、お正月限定コースのお魚は、豪華に真鯛でございます.゚+.(・∀・)゚+.
付け合せに、おせち料理でおなじみの野菜「くわい」を使っているのもポイント!

お正月コース2018
肉料理は豚のペチェンカ、お正月ヴァージョンです。
豚のペチェンカは、スロヴェニアの代表的な肉料理。
お祝いの席やパーティーにはかかせない一品なので、お正月コースもこれにしました。
中からトロリとソースがこぼれるパイをそえての華やかな一皿+゚。*(*´∀`*)*。゚+

お正月コース2018
そして、デザートです。
まずはアイスをお出しして、次にこちらのお皿。
チョコソースで「寿」と書いたお皿にケーキの2種盛り(((o(*゚▽゚*)o)))

これに自家製パンと、スロヴェニアのお茶がつく、盛りだくさんのコースです。
お腹いっぱい、心もハッピー、な期間限定コース。
ご予約フォームはコチラから

ご予約お待ちしております!
お正月コース2018


てんとう虫News

食べ残しゼロ推進店舗 に認定されました

 じゃじゃーん!
昨年のことですが、京都市の「食べ残しゼロ推進店舗」に、ピカポロンツァも認定されました。

食べ残し

食品ロスの削減の取り組みを実施して、環境に配慮している飲食店、ということです。
何気なくアンケートに答えていたら、かなり当てはまってるやん!
ということで、申請したら、認定していただきました。
具体的には、
お持ち帰りのパックをご用意している、
食材を使い切る工夫をしている、
ご注文の際にアレルギーなどで食べられないものがないか確認している、
等々の項目をクリアしている、ということです。
私たちが当たり前だと思っていたことばかりなんですが、
改めてこんな認定証をいただくと、うれしいですね。

本当に、うちのお店はゴミが少ないと思います。
もちろんいろんな工夫はしておりますが、
何より、お客様の食べ残しが少ない!
お皿に野菜や副菜が残ったまま戻ってくることはほとんどありませんし、
ソースまでパンできれいに食べてくださるお客様がほとんど。

ピカポロンツァが食品ロスを少なく営業していられるのは、
やっぱり、意識の高い(食いしん坊の^^)お客様たちに支えていただいてこそ!です。

これからもピカピカのお皿が戻ってくるお店であり続けられるように、
おいしい料理を出し続けます!よろしくお願いしまーす。

てんとう虫News

1月20日(土)は、営業時間が変わります

 営業スケジュール変更のお知らせです。

1月20日(土)は、設備工事のため
ランチタイムを14時までとさせて頂きます。
カフェタイムはお休みです。
ディナータイムは、通常通り営業予定ですが、
急きょ変更となる可能性もありますので、ご来店前に電話でご確認くださいませ。
電話075-871-0146
ぴかちゃん

頑固オヤジのひとりごと

日本のお正月が・・・

明けましておめでとうございます!

お正月

お正月になると、
街中がクリスマスから一転して、和風のデザインで飾られ、
誰もかれもがおせち料理を食べる。
まるで、ここが日本であることを思い出したかのように、急に日本らしい雰囲気に包まれるのがおもしろいですね。

とはいえ、そんなお正月の風景も、
一昔前と比べると、随分変わりましたよね。

イゴールが来日したのは1978年の秋。
日本での初めてのお正月は1979年。
その当時は、お正月になるとどのお店もお休みになり、
食べるものを買うこともできず、随分戸惑ったそうです。

でも、街中が静かで神聖な空気に包まれて、
その独特の雰囲気に感動したそうです。

スロヴェニアでは、クリスマスが家族でお祝いするおごそかな時なのに対して、
新年は友達同士でパーティーをしてお祝いするにぎやかな時。

でも、日本はお正月が、家族で集まっておごそかに過ごす静かな時。
日本のお正月の静寂がすばらしいと思ったそうです。

「でも、その日本のすばらしいお正月が、少しずつ崩れて来ているなあ」と
ここ数年、お正月が来るたびにイゴールは言います。

お正月

コンビニはもとより、スーパーマーケットもデパートも、お正月から営業。
多くのお店が年末もギリギリまで営業しています。
当然、そこで働いている人たちは、普段と変わらずお仕事モードのままに、大晦日とお正月を迎えます。
「そんな慌しさが、街全体に伝わっていて、昔の静かなお正月と全然違う。」
とイゴールは言います。

私も、そうだなあ、と思います。
元旦の朝、窓を開けたときのあの静かな静かな空気は、あまり感じられなくなったような。
ちょっといつもより静かかな、くらいで。

年中無休のお店も多いしね。
お店が少し休んでいても、そんなに誰も困らないし、お正月くらい早じまいしてもいいよ、
て言ってあげたくなったりして。

普段から働き過ぎの国ですから、
お正月くらいはみんなが一度立ち止まって、静かに過ごしてもいいのにね。

いろんな事が変わって行くのは仕方がないけど、
日本のすばらしいお正月、なくなってほしくないですね。

お正月

頑固オヤジのひとりごと

良いお年を!

「良いお年を!」
クリスマスディナーあたりから、お客様が帰られるときに、イゴールがこう声をかけます。

ガイジンの口から聞くからなのか、ちょっと早いからか、
たいていのお客様はちょっとびっくりしたようなリアクションをされます。
そして、笑顔で「良いお年を!」と返してくださいます。

私は、このやりとりが大好きです。
1年が無事に終わりつつある安心感と、
来年も良い年がやってきそうな予感と、
笑顔を交し合うことの幸福感と、
そんなよい気分が一緒になってわいてきます。

そして暮れも押し迫ってくると、
お客様はもちろん、
買い物に行った先ではレジの人に、
ふと言葉を交わしたガードマンさんにも、
出会った人、言葉を交わした人、みんなに
「良いお年を!」と、イゴールは声をかけます。

さすがに暮れになると、たいていの人は落ち着いた様子で
「良いお年を!」と返してくださいます。
買い物に行った先の店員さんなどは、
あ、そうか、というような様子で一旦手を止めて、笑顔で「良いお年を!」と言ってくださいます。
若い店員さんには、笑われることもあるようですが、
それでも、イゴールはみんなに「良いお年を!」と声をかけます。

そんな様子を見ていると、
私も含めて、日本人が忘れかけている日本の良き言葉の大切さを
改めてイゴールに教えてもらっているような気がしてきます。

今年もあとわずか。
お世話になったすべての人に、お客様に、
悲しいことが多かったひとにも、幸せいっぱいな人にも、
インターネットでピカポロンツァとつながってくださったすべての人に、大きな声で伝えたいです。

「良いお年を!」

今年も一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

ダンボ