ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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季節限定コース、クリスマス

2月のおすすめ料理はソーセージ

 しつこくお伝えしている通り、2月はスロヴェニアのお祭りプウストゥの季節。
お祭りのデザートが、あんず入りドーナツのクロフィなら、お料理は?
やはり寒い時期だからでしょうか、しっかりとした豚肉料理が中心となります。
とりわけ、ザワークラウトを添えたポークのソーセージがお祭り料理の主役。

ペチェニツァ

ピカポロンツァのメニューでは、
スロヴェニア風ポークのリングソーセージ『ペチェニツァ』が、まさにドンぴしゃりのメニュー!
2月のおすすめ料理として、ランチタイムのメインや、ディナータイムの単品料理としてお出ししています。

ピカポロンツァのペチェニツァは、美山町にある美山おもしろ農民倶楽部さんに造っていただいている手作り無添加のソーセージ。
ザワークラウトと、ローストポテトを添えて、伝統的なスロヴェニア料理のプレートの完成です。

そして、2月のおすすめ料理のもう一品はこちら。
美山産天然いのしし肉のソーセージです。
いのしし肉はご存知の通り高級肉。当然ながらいのしし肉ソーセージも高級ソーセージですが、
なんと2月限定で、こちらも平日ランチのメインとしてお出ししております!
夜の単品でもご注文OKですよ^^

いのししソーセージ

野生の豚であるいのしし、それも美山町産の天然いのしし肉を使った高級ソーセージです。
こちらも、もちろん美山おもしろ農民倶楽部さんに造っていただいているもの。
旨みたっぷりですが食べやすく、大好評です。

雑誌・新聞・テレビ・ラジオでのご紹介

月間ウェッジ3月号にインタビューが掲載されました

  久々に雑誌の取材を受けました。
今回は、お店ではなくオーナーシェフのイゴール自身の取材でした。

新幹線のグリーン車に置いてあるビジネス誌、月間ウェッジさん。本屋さんでも販売されています。
この雑誌に連載されている『さらばリーマン』というページです。
サラリーマンをやめて自分で独自の仕事を始めた人たちを、ノンフィクション作家の溝口敦さんが取材、執筆されています。

生まれてから今までのイゴールの人生を語るようなインタビューでした。
記事なったものを読ませていただき、
改めて、波乱万丈、山あり谷ありの人生だなあ、と(笑

新幹線で、本屋さんで、見かけたら読んでみてくださいね!

Wedge

スイーツ

スロヴェニアの揚げ菓子『クロフィ』を2月の週末限定で販売中

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 スロヴェニアの揚げ菓子『クロフィ』です!
スロヴェニアでは、前の記事で紹介したお祭り、プウストゥの日に食べるお菓子が、このクロフィなのです。
日本で節分に巻き寿司を食べるように、スロヴェニアでは、みんなプウストゥの日にクロフィを食べます。

クロフィは、サクッとした生地のまあるいドーナツです。
日本でおなじみのドーナツのように真ん中の穴はあいていません。
なぜでしょう?
それは、中に甘酸っぱいあんずジャムがたっぷり入っているからです!

クロフィ 3

あんずジャムの程よい酸味と、サクッと揚げた手作り生地との相性が最高すぎて、
大きめのドーナツですがペロリといけます。

このクロフィを、2月の週末限定でピカポロンツァでも販売しております!!
土曜日の朝から売り切れ御免で販売します。
おかげさまで飛ぶように売れて、毎週完売です。
絶対欲しい方、たくさん欲しい方は、ぜひ前もってご連絡ください。
ご予約注文を承ります。

カフェでも、レストランでも食べられます。持ち帰りもOKです。
ご遠方の方には、発送もいたします!
発送のご注文は、ピカポロンツァに直接ご連絡ください。
Creema でも出品中です。
Creema のピカポロンツァページはコチラです

2月だけの限定販売です。
土曜日はあと2回だけ!お急ぎくださいね~

クロフィ 2

スロヴェニアのこと☆小さなネタからコラムまで

春を呼ぶお祭り『プウストゥ』のこと

 2月13日、スロヴェニアではプウストゥというお祭りが行われました。
これは、春の前に、冬の寒さや邪気を追い払うお祭りです。
ちょっと日本の節分を思わせるお祭りですね。

そして、装束も不思議なほど日本のナマハゲにそっくり。
この装束で練り歩いたり、踊ったりして、春を呼ぶのです。
とても面白いお祭りですね。
ピカポロンツァの公式サイト、スロヴェニアのページにもこのお祭りに関するコラムがあります。
ご興味のある方は、こちらをクリック!

このお祭り、昔はスロヴェニアの田舎で盛大に行われていたのですが、
今は少なくなって、なんてコラムには書いてありますが、
近年また新しい形で盛り上がってきているようです。
首都のリュブリャナでも、クレンティたちがパレードしたり、
冬の観光の目玉としても、一役かっているみたいです。
そんな風にして伝統を時代に合わせて生かしてゆくのが素敵ですね。

クレント

イゴールが子どもの頃のプウストゥの思い出も聞いてみました。
彼は首都のリュブリャナ出身なので、田舎のような盛大な祭りはありませんでしたが、
プウストゥの日に仮装をして近所のおうちを廻ると、お菓子がもらえたそうです。
仮装をしたシュマ(前述のコラムをご覧ください)に食べ物を振舞う習慣が、
首都ではそんな風に受け継がれたんでしょうね。

シュマの絵


てんとう虫News

2月13日(火)は休ませていただきます

 おはようございます!今日も寒いですね~
3連休も終えて、今日から新しい1週間という感じでしょうか。

ピカポロンツァは、昨日の月曜日は営業していましたので、
本日、2月13日(火)を代休とさせていただきます<(_ _)>

また明日からよろしくお願いします!
クレント