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ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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てんとう虫News

9月の営業予定

 9月の営業予定をお知らせします 

☆ 9月は、1日、2日に北海道のそば祭りに参加するため、第1週が臨時休業となります。
☆ 連休のある週は、いつもとちがうスケジュールになります。

9月の休業日
9月1日(土)~6日(木) 臨時休業
9月10日(月) 定休日
9月11日(火) ランチ休み
9月17日(月・祝日) 月曜定休ですが、祝日なので、予約制で営業(休日限定コース)
9月18日(火) 代休
9月24日(月・祝日) 月曜定休ですが、祝日なので、予約制で営業(休日限定コース)
9月25日(火) 代休

毎週日曜日は、予約制で営業(休日限定コース)

基本の営業スケジュール
☆毎週月曜 定休日
☆毎週火曜は、ランチは休み
☆毎週日曜は、前日までの予約制

 ※日曜日と祝日の月曜日は完全ご予約制で休日限定コースをご用意しています
  ランチ2500円
  ディナー4500円


 夫婦二人で営む小さな(わがままな?)店です  
突然の営業予定の変更もある、かもしれません。。。
ご迷惑をおかけしないよう、特にご遠方からのお客様は、
電話でのご確認や、事前のご予約をお願いいたします!
もちろんご近所さんもご予約歓迎です^^

花

てんとう虫News

北海道、幌加内町の新そば祭りに参戦します!

9月1日、2日は、ピカポロンツァが遠く北海道で出張販売します!
(京都のピカポロンツァは9月6日まで休業いたします)

北海道は雨竜郡幌加内町、千歳空港から車で3時間ほど走ったところにあるそばの町です。
日本有数のそば産地である幌加内町では、毎年9月に、新そば祭りが行われ、全国からそばファンが詰め掛けます。
今年は25周年記念ということで、従来の日本のそば打ちだけでなく、世界のそば料理を楽しめる「世界そばマルシェ2018」も同会場内で行われます。
そこで、ヨーロッパのそばの王国スロヴェニアを代表して日本で唯一のスロヴェニア料理店であるピカポロンツァも参加させていただくことになりました。

実は20周年記念の世界そばフェスタにもお招きいただき、今回が2回目の幌加内出張となります。
そばファンであふれる会場で、日本のそば料理とは一味違う、スロヴェニアのそば料理をお出しするのです。

京都のピカポロンツァでも人気のそばメニューから、今回は3品をお出しします。

まずは、20周年記念の祭りでも好評だった「そばの実のソーセージ」
いつも店では、下の写真のようなころんとしたリングソーセージを出していますが、
今回はそば祭り特別アレンジで、一回り細めのフィンガーサイズのソーセージをお出しします。
付け合せとしてそばの実と豆のサラダと、そばのパンをセットにする予定。
そばのいろんな食べ方を堪能できるぜいたくなプレートになります!

ajdovka


こちらがそばのパン。
そばの風味がふんわりとお口に広がる滋味あふれるパンです。

そばのパン


そして、大人気の品、そば粉のピッツァです。
そば100%生地に、カッテージチーズや玉ねぎをのせてオーブンで焼き上げるシンプルながら旨みあふれる一品。
先日、俳優の藤原竜也さんも絶賛された当店の代表的なメニューです。

そば粉のズリヴァンカ


さらに今回はそばの実スイーツも食べていただきます!
そばの実をミルクで煮込んでカッテージチーズやフルーツ、ナッツと合わせた「そばの実のケーキ」です。
カシャと呼ばれるそばの実のおかゆのようなものがベースになった、つぶつぶ食感がくせになる唯一無二のスイーツです。

kasa cake



当日は、
ピカポロンツァのオーナーシェフ、イゴール自らが、調理、販売しております。
お近くの方、または全国から参加される熱烈そばファンの皆様、ぜひ、当店ブースに足をお運びくださいませ!

幌加内町新そば祭りホームページへは
こちらをクリック!

たくさんのご来場をお待ちしております!



てんとう虫News

テレビで見慣れたお客様

 今日は、テレビの撮影で、俳優の藤原竜也さんが晩ご飯を食べに来られました。
そばが大好きとおっしゃる藤原さんに、スロヴェニアのそば料理「そば粉のズリヴァンカ」や、そば粉のパン、鹿のシチューを食べていただきました。
お酒がお好きということなので、スロヴェニアでも珍しい土着品種のぶどうを使ったオーガニックのオレンジワインをお出ししました。
鹿を食べると「赤も開けてください!」となって、スロヴェニア産オーガニックのCSも味わってもらえました。
藤原さんも、スタッフの皆さんも、おいしく食べていただいたようで、よかった、よかった。

テレビ番組は、10月頃の放映だそうです。楽しみです。

藤原竜也さん

雑誌・新聞・テレビ・ラジオでのご紹介

ABCラジオで

 報告です!
8月22日(水)、ABCラジオの番組で、
ジャーナリストの仲野博文さんが、ピカポロンツァの定番スイーツ「まりもちゃん」や、スロヴェニアのこと、ピカポロンツァのこと、いろいろお話しくださいました~。
ありがとうございました<(_ _)>

ラジコのタイムフリーで、2018年08月24日 23:01まで聞くことができます。聞いてみてくださいね。
こちらから聞けます!

スロヴェニアのこと☆小さなネタからコラムまで

そばがなければ生き残れなかったスロヴェニア人

 スロヴェニアは、そばを食べる国です。
そばといっても、日本のような、ツルツルっとすするそばの麺ではありません。
麺になる前の、食材としての、そばです。

スロヴェニア人は昔から、そば粉や、そばの実をいろんな調理法で食べて来ました。
スロヴェニア料理の文献を見たら、そばを使った料理の多さにきっと驚かれることでしょう。

そばギョーザ

そもそもスロヴェニアの建国の伝説に、そばが登場しています。
スラブ民族で最も西に移動したのがスロヴェニア人なのですが、
スロヴェニア人の祖先が西へ向かって旅をしているときに、神様が夢枕にたち、
「そばの種をまいて、3日間で芽が出る土地があったら、そこに国を造りなさい」
とお告げがあったとか。
そして、そばが芽を出した土地が、現在のスロヴェニアだというわけです。

そば粉のズリヴァンカ

スロヴェニアの国土は山がちで荒れた土地が多かったのでしょう。
ほかの作物は育たなくても、そばだけはたくましく育ったので、
昔の貧しい庶民にとっては欠かせない食料だったようです。
そんなことから、
スロヴェニア人はそばがなければ生き残れなかった、と言われています。

そばの実のカシャ

では、スロヴェニアで食べられてきたそばの料理とは、どんなものなのでしょう。

ピカポロンツァでもお出ししているそば粉のパンやそば粉のケーキ、
そば粉をピッツァ風に焼いたズリヴァンカをはじめとし、
チーズを包んだお団子、ラビオリ風のもの、そば生地でロールケーキ状に具を包んだもの、
などなど、そば粉の生地を使った料理は数え切れないほどあります。

そばの実も炊いて、そのまま食べたり、お菓子にしたり。

日本と同じようなそばがきもあるんですよ!

そばのパン

日本でこの話をすると、日本人のお客様は
「へえ、スロヴェニアでもそばを食べるのか!」
と驚かれますが、
スロヴェニア人に、日本でそばを食べると話すと
「へえ、日本でもそばを食べるのか!」
と驚かれますよ。

そば粉のフルーツケーキ