ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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お出かけ&季節のあれこれ☆イベント情報

ユーゴスロヴェニア料理の夕べ、写真が届きました!

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先日の“ユーゴスラヴィア料理の夕べ”にお越し下さったお客様が、
料理の画像を送ってくださいました。ありがとうございます!

ブログにアップするご了解も頂きましたので、
料理の写真をご覧ください。

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【オードブル盛合せと、豚骨と香草の煮こごり】
オードブルだけで、すでに旧ユーゴ6カ国の味の旅をして頂きました。

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【ほうれん草たっぷりのソースで煮込んだ羊肉の一品と、じゃがいものポレンタ】
ほうれん草をふんだんに使ったソースが味わい深く、エキゾチックな羊肉に見事にマッチ。
とても食べやすい料理となりました。
付け合わせのじゃがいものポレンタも、不思議ななつかしさを呼び起こすおいしさでした。

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【ポークのプルーン包み焼きと、“お坊さんが気絶した”】
気になる“お坊さんが気絶した”が、手前です。
お肉の付合せとして用意した一品です。
なすびの料理ですが、お坊さんが気絶しちゃうほどおいしかったというところから名づけられたようです。

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ポークのプルーン包み焼きは、こちら

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【クルミたっぷりのソースをまとった鶏肉のソテーと、白花豆のパプリカ風味オーブン焼き】
クルミソースのチキンも絶品でした。いくらでも食べたくなる味。とても日本人好みだと思います。
この日のコースは付け合わせもとてもリッチで、充実しています。
後ろの赤い色をした豆料理も、肉によく合う味付けで、クセになりそうな味です。

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【白身魚の包み焼きと、ポテトのカリフラワーソース詰】
この日の魚料理は、フィロと呼ばれるうすい生地で魚を包んでオーブン焼きしたもの。
お魚と一緒に、カッテージチーズとキャビア風の魚卵を入れて焼きました。
つけあわせが、シンプルに見えますが凝りに凝った一品。
じゃがいもをくり抜いたカップの中に、カリフラワーのペーストを詰め込んでオーブン焼きしています。

この料理のあとに、
【えびのスープ】がつきました。
えびそのもの!というくらいエビの旨みが詰まったスープをミニカップでお出ししました。

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【デザート盛合せ】
夏の果実のカクテル
いちじくとアーモンドのケーキ(生地にじゃがいもを使ったとても珍しいケーキ。お母ちゃんの味という雰囲気です)
スロヴェニアの伝統的な焼き菓子 ポティツァ(あんずのポティツァ)
豆とくるみの甘いパテ(ユーゴスラヴィアの白あん、と呼びたい一品。シナモンの香りがかすかに)

【コーヒー】
食後のお飲み物も、いつものハーブティーとちがい、濃いめのコーヒーをお出ししました。
もちろん、自家製パン付。

あれも、これも食べて頂きたい!という思いのこもった、リッチなコースでした。
この日のために旧ユーゴスラヴィアの伝統料理を調べなおして作った料理ばかりです。
一日だけの料理にしちゃうのはもったいなくて、ピカポロンツァのメニューに残したい!と思いました。
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