ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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お出かけ&季節のあれこれ☆イベント情報

ユーゴ料理の夕べ、ご報告です

今日はユーゴスラヴィア料理の夕べでした。
ご来店頂いた皆さま、ありがとうございました。

旧ユーゴ諸国の伝統料理、郷土料理から選りすぐった品で
メイン4種類のコースをお出しいたしました。
とても盛りだくさんでした!
コースの内容は、


オードブル盛合せと、豚骨と香草の煮こごり
ほうれん草たっぷりのソースで煮込んだ羊肉の一品と、じゃがいものポレンタ
ポークのプルーンソース包み焼きと、“お坊さんが気絶した”
クルミたっぷりのソースをまとった鶏肉のソテーと、白花豆のパプリカ風味オーブン焼き
白身魚の包み焼きと、ポテトのカリフラワーソース詰
えびのスープ
デザート盛合せ
コーヒー
もちろん自家製パン付!

写真をお見せしたいところですが、
なんと写真を撮り忘れるという私の痛恨のミスで、画像なしです(悔)
想像をふくらませてください。手前みそながら、とてもしっかりした良いコースだったと思います。
コース内容の中に“お坊さんが気絶した”という謎の一言が入っていますが、
入力ミスではありません。料理の名前です!
なすを使った料理ですが、今回はうちの畑のなすびで作りました。

どんな料理か気になりますか?気にしてください(笑)

スロヴェニアは、旧ユーゴスラヴィアの国だったわけですが、
今ではユーゴも解体し、みんなそれぞれ別の国になってしまいました。当時は同じ国として、当然ながら食文化も行きかっていました。
でも、スロヴェニアでは独立してから、旧ユーゴ諸国の食べ物、料理、そして音楽などの文化も
少しずつ消えて行きました。

旧ユーゴ諸国は、
同じスラブ民族の国ながら、やはりそれぞれに別の魅力があり、
料理なども日本の皆さんにご紹介したいようなものがたくさんあります。
「スロヴェニア料理って日本人に合いますね」と、よく言って頂きますが、
きっとユーゴ料理も日本人にすごく合うと思います。
私は、今日のコースにお出しした料理や、ほかにもいくつか食べたことがありますが、
全部気に入りました。
とても家庭的なあったかみのある味だと思いました。
家庭的といっても、簡単で単純な料理というわけではありません。
作っているのをみていると、すっごく手間がかかる!
だけど、王朝貴族のようなきらびやかな料理ではなく、
素材の持ち味をガツン!と伝えてくるような力強いおいしさを感じます。

また機会があれば
皆さまに食べて頂きたいな~と、思っています。


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