ドベルダン!ピカポロンツァです

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スロヴェニア旅行☆byピカポロンツァ

スロヴェニアツアー 2006年6月6日(3日目)

バスでアルプスに入り、山を越えて海辺の街、ピランに向かいます。
大自然に抱かれて、どこへ行っても絶景、絶景、また絶景!














途中、世界で最初に造られた本格的なスキージャンプ台がある
スキーセンターを通りました。スキージャンプ台って、高い!
ここから飛び降りるなんて超人技だと実感しましたよ。




途中に立ち寄った山間の町コバリッドで、ランチ。
おしゃれなレストランで伝統的なマス料理を食べました。
ガーリックが効いていておいしかった♪








コバリッドは、第1次世界大戦の激戦地の一つでもありました。
その悲惨な事実の数々を伝える小さな博物館にも立ち寄りました。

その後、バスはイタリア国境近くの街ノヴァゴリツァへ。
ここは知る人ぞ知る【もう一つのベルリンの壁】と呼ばれたところ。
かつてここは、ゴリツァと呼ばれるスロヴェニアの街で、イタリア人
とスロヴェニア人が仲良く共存して暮らしていました。ところが、
政治的な歴史の中で街の真中に国境が引かれて、壁により分断され、
イタリアのゴリツァとスロヴェニアのノヴァゴリツァという二つの
街になりました。ですが、今はEU統合に伴い壁は撤去され、
ゴリツァとノヴァゴリツァの住民たちはパスポートなしで再び行き来が
できるようになったのです。
そして、当時の壁の一部は記念碑として残され、壁のない国境を誰でも
行き来できるようになっています。










ピランに入る前に、フランスブルボン王朝の墓がある教会を見学。
王たちが眠る大理石の棺を見せてもらいました。






アドリア海沿岸の道路を快適にドライブしながらピランへ向かいます。
アルプスの世界から、陽光きらめく地中海の世界へ。






途中でイタリアを通って、ピランに向かったので、ちょっと寄り道して
イタリアのトリエステでジェラート休憩!
まるで個人旅行のようなイキなはからいにみんな感激です。

ちょっと寄り道って、イタリアとスロヴェニアは本当にそんな感じです。
なんせ、EU間ですから、加盟国スロヴェニアのバスということで、
通関もなし。島国ニッポンとは随分ちがいます。






そして夜にピランへ到着!

ピランはのんびりとしたかわいい港町。
地中海風の建築物が並ぶ美しい街並みと丘の上の教会がシンボルです。




街中の小さなホテルに宿泊します。





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