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スロヴェニアのこと☆小さなコトから大きな事まで

残念でしたが・・・

W杯、スロヴェニアチーム、愛称グリーンドラゴンが
惜しくも決勝トーナメントへの進出を逃してしまいました。
でも、とても良いサッカーを見せてくれた、とイゴールも感激していました。
地元スロヴェニアでの声もWEBでのぞいて見ましたが、
「負けたのは残念だったけど、とても良い試合だった。お疲れさま。」
「いいゲームをすることができた!おめでとう!」
「監督はとても良い仕事をしている。」
「残念だったけど、よく頑張ってくれた。ありがとう!」
と言った声がほとんどでした。


だけど、本当に残念でした。。。
イゴールも張り切って試合をテレビ観戦しておりました。
最後の最後までがんばったけど、やはりイングランドには勝てなかったのですね。
だけど、イングランドに負けてしまった時点でも、まだ
スロヴェニアには決勝進出、という可能性が残っていました。
アメリカ対アルジェリア戦で、アルジェリアが勝つか、引き分けかになれば
イングランドとスロヴェニアが決勝に行ける、という状況だったのです。
運命のアメリカ・アルジェリア戦は、スロヴェニアの試合と同じ日、少し遅れてスタートしていました。
試合展開はなんと、0対0!
これで、引き分けてスロヴェニアが進むのか!とイゴールもかなり興奮したようですが、
最後の最後、ロスタイムでアメリカが1点を取り、アルジェリアを破ったのでした。。。
ああ、残念!あまりにも劇的なアメリカの勝利に、スロヴェニア決勝進出の夢ははかなく散ってしまいました。

しかし、
人口200万人の小国のチームが、大国を相手に本当によく頑張りました。
サポーターの数だって桁がちがいますからね。応援エネルギーの量もきっと違っていたはず(?)。
私はよくわかりませんが、
イゴールは「スロヴェニアチームは、本当にいいサッカーをしている。本当に良いチーム。」と
感心していました。
つい最近までは、スロヴェニア人はサッカーに向いてない、とか、
スロヴェニアのサッカーなんて大したことない、て言ってたんですけど、
今回の連戦で認識を新たにしたみたいです。

SLOチームに注目、応援してくださった皆様、ありがとうございました!
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