ドベルダン!ピカポロンツァです

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スロヴェニア旅行☆byピカポロンツァ

今日はスロヴェニア最古の街へ

9月24日からピカポロンツァの企画によるスロヴェニアツアーで
イゴールがご参加の皆さんと一緒にスロヴェニアに行っています。
とってもうらやましい内容の旅です。
どのくらいうらやましいか、ちょっと今日までの足跡をたどってみましょう。

*1日目 * 9月24日(木)関西国際空港→ザグレブ
フランクフルトで乗り換えて、クロアチアのザグレブ空港に到着。
スロヴェニアのスタッフ(ガイドと運転手)と合流し、貸切バスに。
ザグレブの4ツ星ホテル【ドブロニック】に宿泊。

とてもいいホテルみたいです。うらやまし~。

*2日目 * 9月25日(金)ザグレブ→クムロヴェッツ→グレシュナゴルツァ→ザグレブ
午前中、徒歩でザグレブ観光。クロアチアの首都で、京都の姉妹都市。
中世の面影を残す美しい街で、教会や美術館、博物館、劇場などもたくさん。ショップやカフェも立ち並び、見どころいっぱいです。
午後はクムロヴェッツへ。ここは、旧ユーゴのカリスマ大統領、故チトー氏の故郷で、古い農村文化を伝える公園のような博物館になっています。
夕食は農家レストランで。

チトーさんの生家とか、クロアチア郊外の農家レストランとか、現地スタッフが相変わらず良いコースを組んでくれてます!

*3日目 * 9月26日(土) ザグレブ→プリトヴィッツェ→ノヴォメスト
クロアチア観光の目玉、ユネスコ世界遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園へ。
大小16の湖と92か所の滝がある雄大で幻想的な自然美の中を、3~4時間かけてゆっくりと散策。
その後、いよいよスロヴェニアへ入国!南東部ドレンスカ地方の観光農家へ。

スロヴェニアに到着!ステイ先の農家のファミリーが笑顔で迎えてくれたことでしょう。

*4日目 * 9月27日(日) ノヴォメスト→オトツェッツ→プレテリェ→ノヴォメスト
ドレンスカ地方の中心、ノヴォメストという美しい街を散策。歴史のある街で、その情感あふれる風景をスロヴェニアの多くの画家たちが好んでカンバスに残しています。中央ヨーロッパ最大級のケルト時代の遺跡もあり、考古学の世界でも有名な場所です。
オトツェッツという古城へも行きます。この城は、川の中にある島に建っていて、中には一流ホテルやレストランもある人気スポット。
その後、歴史ある修道院を訪ねてから、そして、スロヴェニアワインロードを通って、ワインセラーとぶどう畑へ。ワインを試飲して、ワイナリーでの夕食。

現地で飲むスロヴェニアワインはハンパない美味しさです!おまけにワインセラーでの夕食なんて。ヨダレなしには語れない味でしょう。。。この日の夜、イゴールからメールがあり Wonderful trip! Good food! と、書かれていました。

*5日目 * 9月28日(月) ノヴォメスト→ビゼリスコ→ロガシュカスラティナ→プトゥイスカ山→イエルザレム
太古の昔の海の砂が固まって独特の土壌が形成されたというレプニツァへ。
この辺はワインの名産地ですから、またまたワインセラーを見学し、試飲!
そして、保養地としての歴史と伝統あるロガシュカスラティナへ。良質のミネラルウォーターが湧き出す地で、そのミネラルウォーターを楽しむためのクリスタルガラスの工房もたくさんあります。
その後、スロヴェニアのカトリック教徒の聖地プトゥイスカ山へ。ゴシック建築の教会を見学し、イエルザレムへ移動。イエルザレムの観光農家にステイします。

スロヴェニア人でもあまり行った事のないような粋なコースです。
ちなみにイエルザレムは、その昔十字軍が遠征の途中に立ち寄り、あまりにも人々が親切でワインが美味しかったので「ここがイエルザレムに違いない!」と勘違いをした事からこの地名がついたというスゴイ所なんです!


*6日目 * 9月29日(火) イエルザレム→プトゥイ→プレックムリエ→イエルザレム
スロヴェニア最古の街プトゥイを観光。プトゥイの起源は古代ローマ時代にさかのぼり、街のいたるところに歴史を刻む遺物が残されているので、博物館の街という称号を与えられています。
午後は、スロヴェニア北東部、プレクムリエ地方に行きます。ハンガリーのすぐお隣で、建築や食文化、言葉等にハンガリーの強い影響を受けていて独特の雰囲気があります。
その後、ブコニシュコ湖へ。たくさんの自然のエネルギーが湧いているといわれていて医学的にも利用され、治療や、精神的な癒しのためにたくさんの人々がこの地を訪れるそうです。
そして、またまたこの地方のおすすめワイナリーへ。ワインの試飲を楽しんだのち、近くにあるおいしいレストランで夕食。

癒し系の観光スポットを堪能し、極上ワインと郷土料理ですか?!うらやましすぎ~。
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