ドベルダン!ピカポロンツァです

ピカポロンツァから、お店の最新ニュースとメッセージ♪

スロヴェニアツアー 2006年6月10日(7日目)

リュブリアナ市街を見学。
中世の街並みが残るロマンあふれる街。
青空市場も人気です。

小さな電車に乗って、街の中心の小高い丘にあるリュブリアナ城へ行きました。

楽しかったツアーもいよいよ最後の夜。
さよならディナーは、リュブリアナの老舗レストラン【ポドリポ】で。
菩提樹の木の下で、という意味の店名どおり、店の前には樹齢200年と言われる菩提樹が。

民族楽器チトレの演奏つきでした。
お料理はもちろん、とってもおいしかったですよ。

明日は早朝、飛行機に乗って関空へ向かいます。

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ピカポロンツァ スロヴェニアツアー 2006年6月9日(6日目)

ツェルクニッツェ村へ。
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人気の農家で昼食。
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そばがきの入った仔牛のスープをいただきました。
めちゃめちゃいけてました!
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焼きたてのパンもたまらなくおいしかったですよ!
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これは、モミの木の葉の砂糖漬け。こうしてお日様に当てておくとノドの薬になるのだそうです!



伝統的な農家の居間の飾りです。
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見て下さい!
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この馬がひく馬車に乗って、ツェルクニッツェ湖へ向かいま〜す。

この湖は一年の内の半年間だけ存在し、残りの半年にはなくなってしまうという不思議の湖。
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6月は湖の水がひき始める時期で、湖の真中に、湖を二つに区切るような道が出来ています。
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* 何ですか?という方はピカポロンツァのサイト、スロヴェニアのページを見てみてね。
この不思議の湖のことが書いてありますよ。

その道を馬車にゆられて散策してきました。





バスで首都リュブリアナに向かいますが、
その途中、スロヴェニアの伝統的な木の道具(スハロヴァ)を作っている村へ。
おじいさんが手作りしている昔ながらの工房を見学。
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なんと直売でおみやげもお安くゲットできました!

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おじいさん、おばあさん、お元気で。





リュブリアナに到着したのは夕方。
オプショナルツアーで、教会でのコンサートを聞きに行きました。
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スロヴェニアツアー 2006年6月8日(5日目)

今日は、アドリア海の陽光きらめくピランの街を見学です。

世界的な音楽家タルティーニの出生地でもあり、彼の銅像が建つタルティーニ広場が街の中心にあります。
【写真 Tartini】
建物の壁にほどこされたライオンはベネチア王国のシンボル。かつてはこの地もベネチア王国の一部でした。
【写真 Lion】

午後は、この地の伝統的な塩田、ソリネへ。
専用船で、優雅にクルージングしながら、りリネへ。
独特の幻想的な風景です。多数の野鳥が舞い降りる環境保護区にもなっています。
塩田の歴史の展示館も楽しいよ。

夕食はシュタイルシュカ地方のとっても人気のレストラン、コルティナで。
ロバを飼っているんです。
オーナーが自分で建てた素敵な石造りの建物。


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スロヴェニアツアー 2006年6月7日(4日目)

6月7日
今日のメインは、シュコツィヤンスケ鍾乳洞の見学。
スロヴェニアに数ある鍾乳洞の中で最も幻想的で美しいとされる大きな鍾乳洞。
1986年からユネスコの世界遺産に指定されています。
鍾乳洞の中の写真を見せられなくて残念ですが、鍾乳洞の中に渓谷があって、轟々と川が流れ
ているといえば、何となく規模の大きさが伝わるでしょうか?テレビの世界不思議発見でも紹
介されていたので、観た方も多いかな?

昼食はシュコツィヤンスケ鍾乳洞の前にあるレストランで。料理もとてもおいしく、大満足♪


次に向かったのは、白馬の産地リピツァ。ヨーロッパ各地の王室などでパレードに使われたり
する優雅な白馬の産地です。白馬のショーも見せてもらいました。

子馬は、何と茶色です。大人になると白くなるんですって!

晩ご飯はフリータイムで、今日もピランのホテルに連泊です。

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スロヴェニアツアー 2006年6月6日(3日目)

バスでアルプスに入り、山を越えて海辺の街、ピランに向かいます。
大自然に抱かれて、どこへ行っても絶景、絶景、また絶景!














途中、世界で最初に造られた本格的なスキージャンプ台がある
スキーセンターを通りました。スキージャンプ台って、高い!
ここから飛び降りるなんて超人技だと実感しましたよ。




途中に立ち寄った山間の町コバリッドで、ランチ。
おしゃれなレストランで伝統的なマス料理を食べました。
ガーリックが効いていておいしかった♪








コバリッドは、第1次世界大戦の激戦地の一つでもありました。
その悲惨な事実の数々を伝える小さな博物館にも立ち寄りました。

その後、バスはイタリア国境近くの街ノヴァゴリツァへ。
ここは知る人ぞ知る【もう一つのベルリンの壁】と呼ばれたところ。
かつてここは、ゴリツァと呼ばれるスロヴェニアの街で、イタリア人
とスロヴェニア人が仲良く共存して暮らしていました。ところが、
政治的な歴史の中で街の真中に国境が引かれて、壁により分断され、
イタリアのゴリツァとスロヴェニアのノヴァゴリツァという二つの
街になりました。ですが、今はEU統合に伴い壁は撤去され、
ゴリツァとノヴァゴリツァの住民たちはパスポートなしで再び行き来が
できるようになったのです。
そして、当時の壁の一部は記念碑として残され、壁のない国境を誰でも
行き来できるようになっています。










ピランに入る前に、フランスブルボン王朝の墓がある教会を見学。
王たちが眠る大理石の棺を見せてもらいました。






アドリア海沿岸の道路を快適にドライブしながらピランへ向かいます。
アルプスの世界から、陽光きらめく地中海の世界へ。






途中でイタリアを通って、ピランに向かったので、ちょっと寄り道して
イタリアのトリエステでジェラート休憩!
まるで個人旅行のようなイキなはからいにみんな感激です。

ちょっと寄り道って、イタリアとスロヴェニアは本当にそんな感じです。
なんせ、EU間ですから、加盟国スロヴェニアのバスということで、
通関もなし。島国ニッポンとは随分ちがいます。






そして夜にピランへ到着!

ピランはのんびりとしたかわいい港町。
地中海風の建築物が並ぶ美しい街並みと丘の上の教会がシンボルです。




街中の小さなホテルに宿泊します。






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スロヴェニアツアー 2006年6月5日(2日目)

朝ごはんの前に誰が誘うともなく、皆で散歩に出かけました。
そこで遭遇したものは、なんと、牛さんの行列!!
近くの牧場の牛たちが放牧場へ草を食べに向かうところに、
ちょうど出会ったのです。

なんと、牛たちはちゃんと道を覚えていて、自分たちでお行儀良く
並んで放牧場まで歩いて行くんですよ!
先頭を歩くのは取り分け頭の良い牛で、その牛の首にカウベル
がつけられています。その音に引っ張られるようにして、後か
ら後から牛たちが続いてゆき、最後に人間が牛の糞を掃除しながら
ついて行きます。
牛と一緒の散歩に、朝から大感激でした。







朝食が、これまた最高!
自家製の焼きたてパン、新鮮なミルクと、ヨーグルト、自家製の
サラミやチーズ、そしておかみさんの手作りジャム!





午前中は、スロヴェニア随一の名勝、おとぎ話のように美しいブレッド湖へ。
手漕ぎのボートに乗って湖に浮かぶ小島へ渡り、教会を見学。
湖では、環境を守るためにモーターボートは一切禁止されています。







湖畔のブレッド城を見学。
昔ながらの印刷屋さんを再現した店もあり、楽しめました。




午後は、標高1548mのボヒンヴォーゲル山へ。
ケーブルカーに乗り込んで、山頂へ。
残念ながら雨がぱらついていましたが、それでも頂上から見る
ボヒン湖とユーリアンアルプスは美しかったです。





ボヒン湖の周りを散歩した後、バスで山あいの小道を進み、小さな村へ。
そこで訪れたのは、古い民家を利用した小さな博物館。プランシャル
(夏の間、牛の放牧をして山に暮らす民)の歴史を残す博物館です。
新鮮な地元の手作りチーズも試食しました。





夕食は観光農家【ジュミテック】で郷土料理の晩ご飯。








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スロヴェニアツアー 2006年6月4日(1日目)

早朝、関西国際空港集合。
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトへ。

フランクフルトで飛行機を乗り換えて、オーストリアのクラーゲンフルトに向かいます。
乗り換えの飛行機は、かわいいプロペラ機でした。

(ジャンボ機よりも臨場感があって、楽しかった!)



(小さなかわいいバスはイタリア製。ツアー中はこのバスで移動します。)

クラーゲンフルトには、17:55着。
空港まで迎えに来てくれた貸切バスに乗って、いざ、スロヴェニアへ!






美しいオーストリアの家並みを眺めながら、アルプスに入り、山道をバスで進みます。
バスに乗ったまま国境を越えて(さすがユーロ!)、宿泊地であるブレッド村に到着。
のどかで、美しい村に道中の疲れも癒されます。




この日の宿泊先は、観光農家(※1)ムレイ。ムレイさん一家が笑顔で迎えてくれました。






新鮮な地元食材を使った奥様手作りの郷土料理と、ご当地ワイン、
手作りケーキという嬉しい夕食をたっぷり頂きました。


観光農家とは、実際に農業を営みながら、観光客の受け入れをする宿や
レストランのことで、スロヴェニア郊外には素敵な観光農家がたくさんあります。
観光農家では、すべて地元の食材を使い、手作りの郷土料理や伝統食を出すことが
義務付けられているため、四季折々のスロヴェニアの味をたっぷり味わう事ができます。
設備的にも政府の基準がしっかりしており、安心して利用できます。
オーナー家族のあたたかいおもてなしと、おいしいスロヴェニア料理が人気を呼び、
国内外の観光客から高い支持を得ています。





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