ドベルダン!ピカポロンツァです

日本で唯一のスロヴェニア料理店≪ピカポロンツァ≫から、最新ニュースとメッセージ♪
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マダムのつぶやき

こんな素敵な雑誌に♪

 知らなかったなー。こんなおしゃれな雑誌があったんですね。
ピカポロンツァに取材に来てくださることになり、初めて知りました。

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中身も素敵~。楽しみです。

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また報告しますね:)

マダムのつぶやき

照れずに「愛」の話をします

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嬉しいおことば頂きました。
祝日のランチタイム、小さなお子様をお連れのお客様から。

小さいお子さんが来られると、私も子育て時代を思い出して
あれやこれやと気になってしまいます。
ご家族にも、お子さんにも、出来る限り快適に過ごしていただきたいなあ、と思いながら、
小さな取り皿をご用意したり、退屈されたお子さんにおもちゃをお貸ししたりしています。
そしてお子さんの笑顔や、ご家族の幸せそうな表情を見て、
何かごほうびをもらったような嬉しい気持ちになるのです。

その日のお客様は、若いパパとママ、1歳のお嬢さんと、おじいちゃま、おばあちゃま。
お嬢さんを囲んで、みなさん笑顔いっぱいの楽しそうなお食事タイムでした。
お嬢さんのニコニコ明るい笑顔を、私もたくさんもらいました。
私のお辞儀を真似ながら、にこっと微笑みかけてくれる仕草もたまらなく可愛かったです。

そんなハッピーなお食事タイムが終わり、お見送りをするときに
「たくさん愛を頂いて、ありがとうございました」
と、ママが言ってくださったのです。

嬉しかったです。
もちろんいつでも、お客様の笑顔とお声かけが大きな大きな励みになっているのですが、
「愛」という言葉が、自分の今年のキーワードだと感じていたので、
一年の後半、少し疲れが出てきたこの時期時にダイレクトに「愛」という言葉を頂き、ズキュンときました。

そうや、やっぱり愛やな。

世の中、何事も「愛」の深さが決め手になっているような気がします。
いろいろな事情がひしめく世の中ですが、問題を解きほぐしてつきつめていくと、
結局は「愛」の有る無しが鍵になっているように思うのです。

自分も人に愛をあげることができたのかと思うと、
よし、これでだいじょうぶ。明日からもがんばれる。
という勇気がわいてきました。

マダムのつぶやき

嬉しい気持ち

お客様が喜んでくださると、こちらも喜びがわいてくるから不思議です。
人というのは、誰かの喜びを喜ぶことができる、という幸せな性質を持っているのですね。
いい子ちゃんのコメントみたいですが、
本当にそうですよね。
クリスマスから年末年始のこの季節は、特にそんなことを考えます。

その喜びを糧にして、もっと喜んでもらえるように精進いたいと思います。

本年も、いっぱい、いっぱい、ありがとうございました。
来年も、いっぱい、いっぱい、皆様の笑顔が見たいです。
どうぞ、いっぱい、いっぱい、お越しください。

良い新年が訪れますように・・・・

マダムのつぶやき

ワールドミュージックフェスタ、いいイベントでしたねー

3月30日、右京ふれあい文化会館で行われたワールドミュージックフェスタに出店させていただきました。
音楽だけでなく、いろんなワークショップがあって、とても楽しいイベントでしたよ。
ピカポロンツァは、フードコーナーで、他の2つのお店とご一緒に、食べ物や飲み物をお出しいたしました。
食べ物はギバニッツァ・パイを2種類。100人分用意していきましたが、早い時間に売切れてしまいました。後から来てくださったお客様、すみませんでした。
お菓子もほぼ完売し、皆様にピカポロンツァの事も知っていただけて、うれしい一日でした。

イベントは入場無料で、各ワークショップやステージも、無料だったり、とても良心的なお値段だったりで、お子様を中心にたくさんの方が楽しんでおられました。
大人もすごく楽しめる雰囲気でしたよ。私も、イゴールも、お店の合間にフェイスペインティングをしてもらったりして、お祭り気分を味わいました:)
もし、お客さんとして来ていたら、体験してみたたかったなーというコーナーがいっぱいありましたよ。

また来年もおじゃまできたら、うれしいなーと思いました。
イベントのスタッフの皆々様、ご来場のお客様、ありがとうございました!

マダムのつぶやき

大切なハガキ

先日、私宛に1枚のハガキが届きました。
差出人は、ピカポロンツァのお客様。
裏を返して見ると、なんと、私の写真!
ランチにいらした時に、撮ってくださった写真をポストカードにして、すぐに送って来られたのです。

そのお客様は、いつも笑顔でご来店くださる女性で、その日はご自分のバースデイなので、お友達と一緒にランチに来てくださったのでした。
女性のお歳を人様に申し上げるのもどうかとは存じますが、その日はお客様の91歳のバースデイ!
本当にお元気で、いつもおしゃれで、はつらつとしておられ、前回召し上がったお料理のこと、当店の営業時間のこと、などなどなど、私など恥ずかしくなるほどのご記憶の良さで、ただただ頭が下がる思いです。

その日はデジカメご持参だったので、バースデイの記念にお写真をおとりしましょうか、などと私が話しかけたところ、逆に私の写真を撮影されたのでした。
撮影された事も忘れておりましたのに、ごていねいなお言葉と共に次の日にポストカードにして送ってくださったのです。そのフットワークの軽さと、思いやりのお心遣いに、またまた頭が下がるばかりでした。
見習ってすぐにお返事を、と思いつつ、もう10日間もたってしまいましたが。。。。

その方のお話をお聞きすると、本当に元気がわいてくるのですが、一番びっくりした武勇伝は、85歳のときに自転車で東京から京都まで帰ってこられたというお話。さぞかし、お若い頃からスポーツで鍛えておられたのかと思いきや、50歳までは、何にもしなかったんですよ、とさらりとおっしゃいます。
聞けば、40代でうつ病になられて、死ぬことばかり考えておられたのだとか。50歳になる手前で治られて、人生を50歳から再出発されたとおっしゃるのです。それからは、なんにでも挑戦され、60代で海外旅行にもたくさん行かれたのだそうです。

そんなお話をお聞きしていると、体力が落ちたとか、しんどいとか、ぶつぶつ言ってる場合じゃないな、と改めて思います。私も今年で50歳になりますが、今この時期にこの方に出会えて、お話が聞けたことがとても大切な出来事に思えます。自分の写真を見るのはあまり好きではありませんが、あえてこの写真をいつも見えるところにおいて、この気持ちを忘れないようにしたいです。








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